Azure VNet 暗号化の裏側 ── SmartNIC が境界で全自動暗号化
VNet 暗号化をポチッと ON にすると VM 間通信が暗号化される ── VM は何も設定してないのに、いつ・どこで暗号化されるんや? SmartNIC が境界で DTLS を全自動でかける仕組みを、eSwitch のハードオフロードの続きとして掘った学習ログ。
AI 時代の個人学習メソッド
ニュースでよく見るあれやこれを、AI 家庭教師を使って理解していく実験
HBM、Palantir、AI エージェント、半導体、量子コンピュータ。ニュースではよく見るけど、いまいちよくわからん技術や企業を、「それ何がすごいん?」「で、それが何やねん?」から噛み砕いていく。腹落ちして、「わかった!」と膝を叩いて、誰かに説明できるレベルにまで到達する。
VNet 暗号化をポチッと ON にすると VM 間通信が暗号化される ── VM は何も設定してないのに、いつ・どこで暗号化されるんや? SmartNIC が境界で DTLS を全自動でかける仕組みを、eSwitch のハードオフロードの続きとして掘った学習ログ。
Azure VNet 暗号化のドキュメントに出てくる『DTLS トンネル』ってなんや? から、TLS (TCP) と DTLS (UDP) の違い・なぜ UDP に暗号を載せ替えるのか・カプセル化で外側だけ平文になる仕組みまで掘った学習ログ。
仮想基盤なしのベアメタルに SmartNIC を挿す。このとき、NIC の中のスイッチ (eSwitch) は必要か?何をする? ── という疑問から始まった学習ログ。
VRAM と HBM って同じようなもんか、から掘っていったら、「GPU と VRAM」という 2 ブロックの説明の裏にもう 1 段隠れた階層があることに気づいた学習ログ。
「そもそも RDMA ってなんやねん? 普通の通信や DMA と何が違う?」から始め、『普通の通信かてデータは最後メモリに入るやろ、なら何が違うんや』で詰まった所までほどく。両方ともデータは最後にメモリへ着く ── 違うのは『途中のコピー』と『CPU が指揮するか』だけ、と立て直した学習ログ。
「Falco と Wazuh、ふるまい検知できるのはどっち?」から始めた学習ログ。現代のランサムは暗号化の前に潜伏してデータを抜く。その段取り (kill chain) を並べると、どの挙動をどの無料ツールで見張るかが決まる。
netns を『繋ぐ』のではなく『見分ける』側の話。ip / lsns で root netns と空っぽの red を並べ、ネットワーク屋の道具のまま一段下の OS レイヤに降りる学習ログ。
「SR-IOV ってなんだ?」から始め、途中『NIC Switch に PF や VF があるんか?』で詰まった所までほどく。1 枚の物理 NIC を VM ごとの専用 NIC に見せる仕組みを、Azure の文脈から切り離して立て直した学習ログ。
キャッシュってファイルで保管されてるん? という素朴な疑問から、ディスクに「ハッシュ名 + 索引」で置く自前型と、Redis にまるごと肩代わりさせる型の 2 つを並べて、Redis をキャッシュに使うときの定番構成 (Cache-Aside・同居 vs 中央共有・TTL と押し出し) まで辿った学習ログ。
Content-Range が `bytes 0-848/849` やのにボディが 879 バイトあったらどうなる? その矛盾から、Content-Range と Content-Length が「誰のサイズ」かを整理して、ズレが本番 Azure Front Door で 503 を招きうる筋まで辿った学習ログ。